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オーナー様からの質問を掲載しております。
ぜひお読みいただきお役立てください。
Q1.アパート経営ってどうよ!!?
A1.アパートマンション経営には一般事業とは違って 次のようなメリットがあり、又デメリットがあります。 その前に経済全体について考えて見ましょう。 景気循環にはキチンの波、ジュグラーの波、クズネッツの波、コンドラチェフの波と短いものから長いものまで色々あるようですが、 2007年の今はどうかというと一番長いコンドラチェフ循環(約50年周期の技術革新)の波が2003年度に始まりいよいよ向う40年間の上昇の起点に立ったといわれております。 従ってこれから事業を開始される方は約36年間上昇波動の中で事業を行う事になり比較的乗り心地の良い状況にあるといえます。 もちろん企業の設備投資(ジュグラーの波10年周期)建設需要の波(グズネッツの波20年周期)等、多少の波乱はあります。又日本独自の理由もあります。 いわゆる少子化問題です。 2005年度はついに出生率1.25まで低下してしまいました。30年後はいったいどうなるのでしょうか。特に年金制度の問題は大変な事になっています。 何故なら、今回の年金改革でデータ化した出生率は1.39ですから初年度からシュミレーション通りいかなくなった事が残念ながら実証されてしまいました。こうした大きな流れを確認した上でアパマン経営のメリット・デメリットを考えてみますと メリット :○長期的に安定収入が可能な堅実性 ○老後の収入不安にも対応でき公的年金に頼らない生活設計が可能 ○節税効果がある。 (詳しくは税金のページ こちら) デメリット :○アパマン市場は現在借り手に有利な状況(例えば人口減少、ライバル物件の増加ete)にあります。 従って、初期のプランニングを誤ると大変なことになります。 従って、事業を共に託せるパートナー企業の選択が非常に重要であるといえます。 Q2.一括借上げシステムってどうよ!!? A2.オーナー様にとって一括借上げ(サブリース)システムはいまや当たり前のシステムとなっております。リスクを取って建物を建てる以上完成前に借入金の返済原資が確保されていなければ意味がありません。 賃貸事業は、事業の中ではもっとも利益率の低い事業ですし最も長く資金が固定化される事業でもあります。 従って、安心安全安定を第一に考える必要があります。ご自身で毎日苦労して冷汗をかきながら年間10%の利回りを目指すより良きパートナー会社に託して8.5%の利回りを得る方が現代的と言えます。 Q3.一括借上げの期間ってどうよ!!? A3.当社は建築着手前に10年間の賃料を決定いたします。10年経過後は賃料相場をオーナー様と協議して決定し更新することにより当初の融資期間終了まで一括借上げを継続致しております。 Q4.西日本グッドパートナーってどうよ!!? A4.私共は、オーナー様の土地・建物を託されて事業を運営する上でもっとも大事なことは常に創造性を持ち誠実に実行しかつ協調性を大事にする事。さらに大事なことは地元密着である事すなわちオーナー様とフェイス トウ フェイスのお付合いができる事が大事であると考えています。 どんな大企業でもどんな立派なシステムでも未来永劫反映する事ができません。常に謙虚であり常に改良を加えて時代時代にマッチしていかなければ生き残る事は不可能です。安心安全安定を求める賃貸事業についてもっとも大事なことはリスク分散であると考えています。個々のオーナー様は自らリスク分散をすることはほとんどの場合不可能です。 私共は個々のオーナー様を集う事によってリスクを分散いたしております。どこの地域にどの間取りでどんな種類の建物をどれだけの戸数建築してゆくか長期時視点に立って計画し実行してゆく事が私共の大事な仕事と考えております。 私共は他社物件を取り扱っておりません。私共自らがプランし建築し管理を行う物件のみ借上げ(サブリース)を致しております。それには以上の様々なリスク分散の理由があるからです。私共は企業の安全性はこのリスク分散のしくみにあると考えております。いわゆる共済の考え方ですね。この仕組みを確実に誠実に実行する事によって西日本グッドパートナーの未来をより安全なものにしたいと考えております。まだまだ目標は遥かかなたにございますが一生懸命目標に向かって頑張ってまいります。応援の程よろしくお願い申し上げます。 Q5.融資(金利を含めて)ってどうよ!!? A5.私共は、プランニングの段階でご提案する事業については融資はつくと考えています。 ただ、貸し手である金融機関様には各々の事情がある訳ですから100%確定というわけではありません。金利については2007年の今後を考えると上昇してゆくものと考えております。当然私共がご提示する事業概要書には金利上昇を取り込んだシュミレーションを行っております。 景気理論のところでもお話致しましたように今後の日本は乗り心地の良い長期の景気上昇過程に入っています。従って、借入金利は当然上昇しますが、家賃もそれにつれ上昇してゆくものと考えています。私共が「一括借上げ賃料+上乗せ賃料のしくみ」をとっているのはそうした理由があるからです。 私共は賃貸事業運営のプロとしての自覚を持っていますが金融機関様は融資のプロとして別の角度でこの事業を検討されるわけですからご提案した事業には安全性について二重のチェックが入ることになり双方がOKして初めて融資が確定する訳ですからオーナー様にとってはより安心して取り組んで頂けると考えております。 Q6.利回りってどうよ!!? A6.利回りが良い悪いというのは固定的な概念ではなくて常に変動します。 比較検討する上で最も身近なものに10年物国債の利回りがあります。(毎日、新聞に掲載されています) 利回りが高いことに越した事はありませんが、賃貸事業の場合は長期間安定する事が大事です。これは例えば建設費が安ければよいというものではないのと同じです。 Q7.自己資金ってどうよ!!? A7.私共は基本的な考え方はオーナー様は土地を提供される訳ですからそれ以上に現金を用意する必要はないと考えております。 ただし、事業の利回りによっては融資の都合上自己資金が必要な場合が考えられます。 Q8.税金ってどうよ!!? A8.税金はこちらをご参照ください。
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